第一に、2008年9月のリーマン・ショックで資金繰りが悪化したことが挙げられます。
第二に、「過払い利息請求」が挙げられます。
グレーゾーン金利は、「利息制限法」という法律で決まっている金利の上限と、「出資法」と言われる法律で決まっている金利の上限との間のことです。
「出資法」の法律を破り、上限以上の金利を課すると、法律違反で処罰の対象となります。

この状況を逆手にとって、業界は法律よりも高い金利で長いこと貸し出ししていました。
その先に何が見えるのか
8月 13th, 2011

8月 13th, 2011
クレジットカードには、多くの数字が並んでいます。
インターネットで買い物するときに、数字を入力するのが面倒だと思った経験のある人もいるかと思います。
クレジットカード番号のことをBINナンバーと言います。
クレジットカード会社によって、番号の桁数が異なります。
例えば、有名なVISA・JCB・MASTERなどは16ケタですが、15ケタや14ケタのクレジットカードもあります。
国際的に利用可能なクレジットカードは、ISOのカード番号体系によって決められています。
カード番号に記載されている最初の6ケタは、銀行識別番号となり、残りのケタは、カード会社によって割り当てられた数字となっています。
今では、クレジットカードがあることで、通販サイトでの買い物すると、翌日には、手元に届いたりと非常に便利なものになっています。
通販サイトも、代金引換もあり便利ですが、手数料が発生するので、痛い出費になります。
また、振り込みを選択すると、振り込み手数料は発生するだけでなく、振り込みが確認されてからの発送になるので、急いでいるときに不便です。
便利に利用できるものは、悪用されやすい環境に置かれがちです。
電車に乗るときは、クレジットカードの入っている財布を盗まれないように自己管理が必要です。
レジに並んでいるときに、クレジットカードだけを出している人が「一回で」という言葉を聞くとかっこいいなと思ったことはありませんか。
クレジットカードを利用すると、支払方法を選択することができます。
主な支払方法として、一括払い、分割払い、リボルビング払い(通称:リボ払い)、ボーナス払いがあります。
一括払いは、文字通り、一回で支払います。
分割払いは、金利が発生しないことが多い2回払い、または金利は発生するが3回以上に分けて返済が可能な分割払いがあります。
リボルビング払いは、毎月一定金額を支払う方法です。
ボーナス払いは、決められた期限内のボーナス時期に支払うものです。
数年前ですが、転職したタイミングで、職場指定の金融機関でクレジットカードの契約をしたことがあります。
当時、行員さんは、一定期間は年会費が無料だが、以降毎年一定金額以上をリボ払いにすることで、年会費がタダになると言われたことがあります。
結局は転職先はすぐに退職して、クレジットカードも解約したので、リボ払いで買い物をすることはなかったのですが、よくわからなかったリボ払いについて知る良い機会になりました。
クレジットカードは、自分に合った支払方法で使いましょう。
クレジットカードのランキング
http://www.card1616.com/shinsa/
ここで納得、皆の選ぶランキング最新版!
9月 7th, 2010
インターンシップは学生にとっては、社会人とはどういったものかを学生の時に知ることができるというメリットがあります。また自分のキャリアアップのためにも欠かすことができないものといえるでしょう。インターンシップ面接対策にも使えるのは周知の通りです。
しかし実は、企業にとってもインターンシップで学生を受け入れることは、大きなメリットがあるとされています。
まず優秀な人材を発掘することができるというメリットがあります。自分たちにとって即戦力になれるという人材を知ることによって、早いうちから人材の囲い込みができるかもしれません。
またインターンシップに参加している学生を通じて、どのようにコンタクトを取れば学生の就職への意欲を高めることができるかということも知ることができます。効率的に新規採用をするためのノウハウを獲得することができるわけです。
またインターンシップの学生を職場に入れることで、職場に刺激を加えることができます。また学生という外部の存在が1枚かむことによって、今まで見えてこなかった職場の問題点が分かることもあります。
インターンシップを受け入れているということは、PRにもつながっていきます。つまり会社では若者へのチャンスを提供している、積極的に人材の発掘に努めているということになり、会社のイメージアップに貢献をするわけです。
インターンシップの形は実に多種多様になってきています。例えばエコインターンシップというのは、まさに現代にニーズに合致する形で提供されているインターンシップの形ということができるでしょう。
エコインターンシップというのは、企業が取り組んでいる環境対策の取り組みを学習することを言います。企業で環境管理部門を用意している場合には、そこに大学生や大学院生を送りこむわけです。
現在では特に大手の企業では、環境に対する取り組みに本腰を入れてきています。エコが地球環境にとって大切であるということは、多くの人に認識されていることかもしれません。
しかしもしかすると頭でわかっていても、実際に身体にしみついている考え方とは言えないかもしれません。そこでインターンシップを通じて、学生にエコの重要性を知ってもらおうというのが、エコインターンシップの目的にあります。
これからの時代はさらにエコ対策ということが重点的な課題になってくる可能性が大です。そこでインターン時代に実際にエコ対策をたい感じてもらうことで、企業にとってもエコ対策の徹底的な教育がしやすくなります。また学生にとっても、社会人になってからエコについて真剣に取り組むことができるようになります。
8月 6th, 2010
ネットサーフィンをしていて“婚活地獄”という言葉に出会ったことはありませんか?
今では30代、40代の人たちだけでなく、20代の人たちも積極的に婚活をするようになっています。
あなたは婚活をしていますか?
自分がしていなくても、周りにしている人がいると言う人は多いと思います。
では、“婚活地獄”とはどういった状態の事を言うのでしょうか。
気になりますよね。
地獄という言葉が付く以上、決して良いことを表しているわけではないことが分かります。
これは婚活を行うことによって地獄を見る・・・つまりとても辛い思いをすることを言うのです。
どのように辛い思いをすることになるのでしょうか。
まず、この地獄を体験する破目に陥る人は、一日でも早く結婚したいと焦っています。
そして、高額の料金を支払って、カウンセリングを受けたり、相手を紹介してもらったりします。
でも、手応えをほとんど感じることができません。
アプローチが足りないのではないかなどと思われるかもしれませんが、実際の所そうでもないのです。
彼らは、毎日のようにお見合い用のプロフィールや写真を見て、いいなと思う人にメールを送ったり、お見合いを申し込んだりしています。
それでも断られ続けるのです。
こうしてお金も気力も尽き果てた人たちは“婚活地獄”を体験することとなるというわけです。
考えただけでぞっとするかもしれませんが、これも一つの現実のようですから、参考にしましょう。
7月 28th, 2010
近年の婚活ブームに乗って、婚活を題材にしたテレビドラマも放送されてきました。
2009年にNHKのドラマで「コンカツ・リカツ」という作品がありましたよね。
主人公は桜井幸子さん演じる町田幸子で、アラフォーと呼ばれる39歳から婚活を始めるというストーリーです。
2009年にユーキャン流行語大賞にノミネートされた“離活(リカツ)”についても扱っており、松坂慶子さんや国生さゆりさんなど豪華女優陣がドラマをより一層興味深くしてくれていますよ。
婚活をしなければいけない気がするけど、いまいちどうしたらよいか分からないという方はぜひこのようなドラマを参考にしてみてください。
全部で8話ですので、すぐに見終わることが出来ますよ。
また、違った角度から婚活を描いた、フジテレビ系「婚カツ!」もおすすめです。
実家のとんかつ屋を継ぎたくないという理由から、結果的に婚活をしなければならなくなった男性の応援したくなるような話です。
ですから、第一話のタイトルは“草食男子が就活で婚活!?”という興味をそそるものでした。
SMAPの中居正広さんが主演で、上戸彩さん、佐藤隆太などが出演していますよ。
全部で11話あり、DVDも発売されていますので、まだ見ていない方はもちろんのこと、一度見た方もぜひ参考にしてください。
6月 28th, 2010
みなさんは“代理婚活”という言葉を聞いたことがありますか?
そもそも婚活という言葉は最近流行り始めた言葉で、昔の辞書には載っていませんよね。
しかし、時代の流れは速いもので、通常の結婚活動ではなく、代理の結婚活動が最近では流行っているようです。
これは、親が子供の代わりに婚活をすることを指しているようで、場合によっては親同士でお見合いをしたりすることもあるようです。
興味深いですよね。
日本ではその昔、親が結婚相手を決めていた時代があったと言われていますが、現代に生きるほとんどの人はそんなことありえない、耐えられないと言います。
それなのに、今親に結婚相手を探されることに抵抗のない人たちがいるというのは驚きです。
実際に代理婚活をしている人によると、子供が幸せになる姿を早く見たいのに、当の子供は一向に結婚する気配がなく焦っているとのこと。
主に母親が代理人となっている場合が多いようで、お見合いをする相手もほとんどが代理人だそうです。
親同士が先に顔を合わせるというのは、とても面白いスタイルですよね。
本人が主導でないことに抵抗を感じる人は少なくないと思いますが、親同士が先に意気投合するので、結婚してからもお互いの家族同士が良い関係を保てるというメリットもあります。
気になる方は一度試してみてはいかがでしょうか。